生命保険の外交員は厳しい

以前求人市場で働いていたことがあるのですが 生命保険の営業さんって本当にいつでも募集が出ている職種ですよね。
生命保険の外交員は厳しいという話は、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。

では数ある営業職の中で、なぜそんなに生命保険の外交員が大変な職種とされているのでしょうか。
実は日本では20代以上の人の約8割が生命保険に加入しているというデータがあります。

8割もすでに加入しているのですから、営業さんはすでに保険に加入している人にも 話をしていかなくてはなりません。
要するに顧客の取り合い状態なわけです。 それは確かに厳しいお仕事ですよね。

もちろん他の業界の営業さんでも同じように顧客の取り合いが起こっているのだと思いますが 保険は人生で2番目に高いとされている買い物。
加入する側も慎重になりますし 個人向けの営業と言うのも大変さに輪をかけることになりますよね。

そんな大変な業界、職種です。 金もうけ主義の人が出てきたっておかしくないと思います。
でも逆に言うなら、そんな辛い状況でも「顧客志向」を全うできる営業さんのことなら 信用できますよね。
良い外交員さんに会うこと=良い保険に出会うこと そんな風に言っても過言ではないと思います。
保険の専門