生命保険の外交員は厳しい

以前求人市場で働いていたことがあるのですが 生命保険の営業さんって本当にいつでも募集が出ている職種ですよね。
生命保険の外交員は厳しいという話は、誰でも一度は耳にしたことがあると思います。

では数ある営業職の中で、なぜそんなに生命保険の外交員が大変な職種とされているのでしょうか。
実は日本では20代以上の人の約8割が生命保険に加入しているというデータがあります。

8割もすでに加入しているのですから、営業さんはすでに保険に加入している人にも 話をしていかなくてはなりません。
要するに顧客の取り合い状態なわけです。 それは確かに厳しいお仕事ですよね。

もちろん他の業界の営業さんでも同じように顧客の取り合いが起こっているのだと思いますが 保険は人生で2番目に高いとされている買い物。
加入する側も慎重になりますし 個人向けの営業と言うのも大変さに輪をかけることになりますよね。

そんな大変な業界、職種です。 金もうけ主義の人が出てきたっておかしくないと思います。
でも逆に言うなら、そんな辛い状況でも「顧客志向」を全うできる営業さんのことなら 信用できますよね。
良い外交員さんに会うこと=良い保険に出会うこと そんな風に言っても過言ではないと思います。
保険の専門

保険会社の選び方

あなたはどうやって保険会社を選んでいますか?
〇〇という保険会社は有名だから大丈夫だろう!という選び方をしているとしたら気を付けた方が良いのかもしれません。
有名な保険会社でこんなことがあったようです。

終身保険に加入した人がいたそうです。
その人は〇〇保険会社は有名だし、CMもやっているし安心だろうと思ってその保険会社の生命保険に加入したそうです。

そして最初の5年間は当初の保険料で払えていたそうです。
ですが5年経った頃から保険料がたくさん上がり始めたそうです。
最初のうちは「あれ?こんな契約だったかな?」と思っただけだったようですがどんどん上がっていく保険料に次第に「怪しい・・」と思い始めたようです。

ですが、今まで払ってきた保険料がもったいない」と思って解約はしなかったらしいです。
10年目になった時、保険料が急に今までの2倍になって我慢が出来なくなりついに解約したそうです。
こんな風に保険料が上がる保険をろくに説明もせず平然と勧めてくる保険会社もあるので「有名な保険会社だから」という理由で自己流で保険に加入しないように気を付けたいものですね。
最近では保険 相談 無料サービスを受けて生命保険を選ぶ人も多くおすすめです。
保険相談のこと

リスクの高い人が生命保険に加入するには

生命保険の資料請求というものがありますよね。
とても便利だし、生命保険に加入したい!と意気込んでいる人にはありがたいものだとは思うのですが・・・
資料請求をすると、審査にとても(普通の人の倍くらい)時間がかかることがあるみたいです。
それは、何故なのでしょうか。ここでは、なぜ生命保険の資料請求をすると審査に時間がかかるのかをお話します。

まず、生命保険に進んで加入したいという人が少ないと言うのが原因にあがります。
あなたも生命保険に加入するぞ~!という感じではなくて、勧誘のおばちゃんだったり知り合いからのお誘いだったりで生命保険に加入したという話の方が沢山聞いたことがあるのではないでしょうか?
ですから、保険会社からすれば、人を誘って加入するのが当たり前という風になっているのです。
なので、「加入したい、入りたい!」という人がいると、なんで?と疑問をもってしまうのです。
なにか裏があるのでは?と考えてしまうのが普通らしいのです。
だから、リスクの高い人が生命保険に加入するには保険のオバちゃんなり、知り合いのお姉さんなりに紹介してもらうのが結局は一番良い方法なのかもしれませんね。
生命保険加入について   保険相談について

学資保険について

生命保険は死亡時、または病気になった際にお金が支払われるもので「保障」を目的として、みなさん加入されると思われますがそれ以外に該当するもので「学資保険」というものがあります。
学資保険とは、こどもの学費を作ることを目的としたもので加入者側が積み立てていったものを、保険会社側が運用し入試や、入学といった大きな金額が必要となった場面で保険会社からお金が支払われるものです。

他の保険と違って「万が一」に備えたものではなく必ず必要になってくるお金を積み立てていくわけなので、利率の高い保険会社を選ぶのが良いとされています。

また最近では低解約返戻金型の終身保険(払込期間中に解約すると返戻金が少ないもの)に加入し、それを学資保険代わりに利用する例も多く見られます。
何事もなければ必要な時に解約し、利率分増えた金額を受け取ることが出来ます。

且つ終身保険としての保障があるため、万が一の時には払い込んだ保険総額よりも、受取り金額が多くなります。
払い込み期間中に解約すると、解約返戻金が少ないというデメリットはありますが家計への負担もそう重いものではないと考えられますので良い点が多いのではないでしょうか。
生命保険外交員のこと

ファイナンシャルプランナーの無料保険相談

いざ保険に加入しよう!と思った時
アナタがパッと思いつく保険会社っていくつくらいありますか?

○○生命、△△社、××保険…

CMなんかでも頻繁に出てくるので、結構な数ありますよね。
現在日本国内には外資の保険会社を含めると生命保険だけで41~50社もあります。
その中から自分の加入する保険を選んでいくのは大変な作業です。
1社1社問い合わせていくのはなかなか骨の折れますしたくさんの営業さんからアプローチを受けるのって、すべてに加入できるわけではないので、なんだか気がひけますよね。

そこでお勧めしたいのが、代理店。
複数の保険を取り扱っていて、プランナーさんがアナタに合った保険を選んでくれます。
もちろん「この保険とこの保険、どうちがうのか?」なんていう質問にもプロの目で比較して、わかりやすく説明してくれます。
「そもそもどんな保険に加入したらいいのかわからない!」という方にはファイナンシャルプランナーが常駐している代理店では家計を診断し、アナタに最適なライフプランを提案してくれます。

代理店はショッピングセンターなど、地元に根差した場所にあるもの大きな利点です。
迷ったら足を運んでみてはいかがでしょうか?自損事故保険

個人年金保険の受け取り方

個人年金保険を知っている人も多いでしょう。
多くの方がこの保険には加入していますが、その殆どが口をそろえたように言う言葉があります。
それは、「年金(保険料)の受け取り方がたくさんあってどれがいいのかわからない」ということです。
たしかに個人年金保険には色々な保険料の受け取り方があります。
その中で、どれにすればいいのか悩む事も少なくありません。むしろ、悩まない人の方がいないくらいです。
ここでは、夫婦におすすめな個人年金保険の受け取り方をお話したいと思います。

夫婦にオススメなのは、保障期間付夫婦年金という受け取り方です。
この受け取り方は夫婦のどちらか一人生きていればその間はずっと保険金をもらい続けられるという仕組みになっています。
なので、もしどちらかが先に亡くなってしまったとしても保険料はとまらないのです。

如何ですか?とても便利だと思いませんか?
もし夫婦で保険に悩んでいるのならばこの保険も視野に入れてみてはいかがでしょうか?
保険関連保険のこと  生命保険情報

生命保険の体験談

生命保険に加入しているから安心!そう思っていたのに・・・というお話です。

私の叔母が不慮の事故で亡くなってしまいました。
叔母は、生命保険に加入していたのでその後、保険金が入るはずでした。
ですが、保険会社に行ってお金をもらおうとしても「いや~・・・ちょっと問題がありまして・・・」の一点張り何なんだ!と叔父が怒ると、「今調べてますからもう少し待ってください」とのこと。

その時点で可笑しいのですが、叔父は2日後にもう一度保険会社を訪ねました。
担当の方とお話をすると、言いずらそうに「今回の例では生命保険がおりないみたいです」と言いました。
叔父は、保険料を欠かさず払っていたし契約する時も一つ一つ担当の人と確かめながら
書類を埋めていきました。
それなのに保険がおりない。可笑しいですよね。
どうしてか聞くと、「契約時に問題があったようで・・・」といいだしました。
契約した時、叔父は担当の人と一つ一つ確認して書類を埋めていったのです。
なのに、どうして?

答えは担当の人が「これくらいは大丈夫だろう」という勝手な判断で
契約書に書いてある項目を埋めていったらしいのです。

結局、告知義務違反で保険金はもらえませんでした。
担当の人だけじゃ頼りないんだなと思わされた出来事でした。保険の生命保険の値段