モンテッソーリ教育

私の通っていた幼稚園では「モンテッソーリ教育」という幼児教育が行われていました。
私は自分がこどもだと言うこともあって、特別なことをしている意識はなかったのですが当時日本では珍しかった幼児教育方法のひとつです。

小学校に上がってから、自分の行っていた幼稚園が他の子たちの通っていた幼稚園とはずいぶん違ったのだということがわかりました。

まず、幼稚園に行ってすぐにすることは一人で「おしごと」といわれる教材を使った学習や、生活に根差した活動をすること。

算数や言葉、文化…いわゆるお勉強的なことから掃除、洗濯、アイロンがけまで、何でも構いません。

自分のやりたいことをやります。
集団で「はい!あいさつ!」なんてことはやりませんでした。

これは子どもの個別行動、個性の尊重と、自発性を促す意味があるそうです。

その中で、日常生活の練習をしたり、感覚を身につけていくそうなのですがもちろん当時幼稚園生だった自分は、当たり前のように毎日の作業として取り組んでいました。

また教室割は縦割りで、年長さんから年少さんまでが一クラスにいます。
こうやって自然に教えあったりすることが重要なんだそうです。

もちろん当時は年齢に関係なく「みんな友だち」感覚でしたが、よくよく思い出すと、みな当然のように年下の子の面倒を見ていたように思います。

その幼児教育が今の自分にどのように活きてきているのかは正直わかりませんが、幼稚園で毎日やっていることは楽しいものばかりで特別なことをさせられていた意識はあまりないです。

今では色々な方法論から、色々は幼児教育が展開されていますがこどもにとっては無理のないやり方が一番ですよね。

外国の幼児教育

幼児教育の大切さ。
それは世界各国で注目されている

先進国は学力社会。
頭がいい者だけが注目され、目立つ者だけが出世コース
エリートになったらこっちのもの。

いろんなことを考えると、
やっぱり幼児教育の大切さをひしひしと実感しますよね。

子どもの頃からの教育。
それが大人になってから実感する。
後悔もする

子どもの頃の幼児教育って大事なこと
確かに、綺麗な脳みそに何でも教えこんでいくと、なんでもかんでも吸収していくでしょう。

となれば、必然的に大事って事。
ただ、そんな幼児教育に力を入れるかどうかは親しだい。
環境次第でしょう。

学力社会の日本にとっては、やっぱり敏感にならなくてはいけません。

結局は能力重視されそうな現実。
そんなんで苦労はしてほしくない。
そう思うと親は考えてしまう。

ただ、外国でも学力社会である国もあれば、まったくもって関係性を出さない所も・・・。

なかなか難しい。
何が幼児教育なんだろうって思ったリしますが、自分が生まれ育った国に対して、それなりに、人並みには知力は欲しいでしょうし、親としても与えてあげる必要性はあると思いますよ!